2006年03月20日

タスクバーの基本

Windowsの操作画面で、画面最下部にあるOSの機能をまとめた灰色の帯状部分。アプリケーションソフトを起動するためのスタートボタンや、現在時刻、現在起動しているアプリケーションソフトの一覧、常駐アプリケーションソフトのアイコンなどが表示されている。

 アプリケーションソフト一覧はボタン状になっており、クリックすることでそのアプリケーションソフトをアクティブ状態にすることができる。また、タスクバーは画面の上下左右に移動可能であり、高さも変更することができる。

 時刻が表示されている部分はタスクトレイといい、バックグラウンドで動いている常駐アプリケーションソフトの一覧が表示される。

 Windows 98以降ではこの他に、起動したいアプリケーションソフトをクリックひとつで起動できる「Quick Launch」機能がデフォルトスタートボタンのすぐ右にある。

 タスクバーは隠すこともでき、マウスカーソルを画面最下部に移動したとき以外タスクバーを表示しないようにすることもできる。



タスクバーの移動


タスクバー上で右クリック→タスクバーを固定するのチェックをはずして、タスクバーの端のほうにカーソルを合わせて左クリックしたまますきな場所へ持って行く。(簡単)場所が決まったらまたタスクバーを固定するに再度チェック。

クイック起動バーの表示


タスクバー上で右クリック→ツールバー→クイック起動にチェック


よく使うものをスタートメニューを開かなくてもワンクリックで起動することができる。スタートボタンのすぐ横がクイック起動バーエリアになるので、スタートメニューからアイコンをドラッグ&ドロップすれば追加削除は簡単。

詳細設定


タスクバー上で右クリック→プロパティ→タスクバータブで時計の表示/非表示や、通知領域→カスタマイズでタスクトレイに出ているアイコンの表示設定をカスタマイズできる。(隠せるものは隠した方が見た目はきれいですよね)


プロパティ→スタートメニュータブのスタートメニューカスタマイズ→プログラムで、スタートメニューに表示するプログラム数を変えられます。スタートをクリックして出てくるメニューの左下の部分です。


スタート→すべてのプログラムで自分で任意のアイコンの上で右クリック→「スタートメニューにアイコンを追加」を選ぶとスタートメニューの左上の部分に追加されます。私はプロパティでは0に設定してすべて自分で選んだアイコンだけ並べています。

時計


コントロールパネルから表示をAM,PMに変えたりできますが、フリーソフトTclocklight が優秀で有名です。タスクバーの時計部分を日付つきにしたり、色やフォントも変えられるし、アラームや、なんと音楽プレーヤーに設定することもできます。そしてなによりスタートボタンの画像を変えたりとタスクバーのカスタマイズもできてしまう優れものです。ヘルプも全部日本語なのがうれしいです。

posted by rika at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | DESKTOP| 管理者用
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