2006年05月01日

Sleipnir/Headline-Reader

私はタブプラウザの「Sleipnir」を愛用しているわけですが、RSSに対応しないホームページの更新を知ることができるHeadline-Reader Pluginという拡張機能が追加されたということで、設置してみました。今までの「Sleipnir」のRSSリーダーはサイドバーにしか記事が表示でききず(RSSバー)、結局他のRSSリーダーを立ち上げて使っていました。いつか「Sleipnir」も全画面を使ってRSSリーダーになるはずだわ!と、ずっと待っていました。その間、他のRSSリーダーもどれがいいのかあらゆるものに手をつけ、もう何がなんだかわからない状態に陥っていたので整理も兼ねることができて丁度良かったです。
サイトが更新されたかチェックする行為を面倒に感じませんか?
RSS、Atom、OPML に対応したサイトの情報を瞬時に読み取り確認できるため、情報収集の効率が格段にアップします。
一般的な Web フィードの形式に全て対応している為、数多くの情報を取りこぼす事無く確実に読み込むことができます。

ウェブサービス型の RSS リーダーの操作性に不満を感じたことはありませんか?
クライアント型 RSS リーダーなので、ウェブサービス型とは違い、通信状態に関係なく高速に動作します。
Windows アプリケーションなので、普段より慣れ親しんでいるユーザーインタフェースのまま操作できます。
普段お使いになっているメールソフトのような操作性の3ペインのレイアウトで、直感的に操作できます。

さまざまなサイトから収集した情報を効果的に利用できていますか?
3種類のフィルタ / 検索機能で、収集した情報の中から必要な情報を、素早く見つけ出すことができます。
7種類の保護フラッグを用い、気になる記事にマークを付ける事で、収集した情報を効率的に整理する事が可能です。
大切なデータの故障に備えるリカバリ機能を搭載しているので、万が一のトラブルの際にも対応可能です。

今お使いの RSS リーダーの機能に満足していますか?
多機能なのに軽快に動作するため、ストレスを感じず、短時間で確実に情報収集が行えます。
Sleipnir が提供する高いセキュリティ機能、マウスジェスチャ機能などの豊富な機能も Headline-Reader Plugin から使用可能です。
Sleipnir の Web ブラウジング機能と Headline-Reader Plugin の RSS リーダー機能が、同一アプリケーション上で利用できます。


プラグインの導入は、Sleipnir 2.4 β版がインストールされていないとダメだということですが、私は公式サイトからインストールして使っていましたがどうしてもプラグインのインストールに失敗してしまうので、もう一度Sleipnir 2.4 β版をインストールし直してみたら、やっとできました。謎

他のRSSリーダーからのインポートもOPMLで簡単にできました。
tab.bmp
(クリックで拡大します)

私はこれに落ち着くことができそうです。

テクノラティ
posted by rika at 11:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | FREE SOFTWARE| 管理者用
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